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メコンウイスキー(Mekhong Whiskey)- タイの夜を彩る伝説の酒

シラチャは駐在員の街として外国人が多いので、街中のスーパーマーケットなどでは日本や英国等のウイスキーが販売されいます。しかし、輸入品なために結構いいお値段です。

しかし、タイには『タイ産ウイスキー』もあり、価格も安く味も悪くはありません(高級なウイスキーの部類ではないので、あまり期待しない方が良いかと思いますが)。

 

さて、そんなタイの酒類市場において、特に顕著な存在感を放つのがメコンウイスキー(Mekhong Whiskey)」です。タイの夜と文化に深く根付くこの酒について、その歴史、特徴、楽しみ方を探ります。

 

メコンウイスキーの歴史

メコンウイスキーは、1930年代にタイ王国で誕生しました。その名は、タイとラオスの国境を流れる巨大なメコン川に由来しています。タイで最初の国産酒類として、国民に親しまれるようになった歴史的な背景を持っています。

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メコンウイスキーの特徴

メコンは伝統的なウイスキーとは異なり、ラムベースのリキュールとして分類されることもあります。主に糖蜜と米を原料とし、タイ固有のハーブとスパイスが独特の風味を加えています。この組み合わせが、甘く、スムーズで、スパイシーな独特の味わいを生み出します。

 

メコンウイスキーの楽しみ方

メコンウイスキーはストレートで飲むのはもちろん、様々な飲み方で楽しまれています。一般的には、ソーダ水やコーラで割って飲むのが人気で、レモンやライムのスライスを加えて風味を引き立てます。タイの祭りや集まりの席で、親しい人々と共に楽しまれることが多いです。

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メコンウイスキーとタイの文化

メコンウイスキーは、タイの夜のエンターテインメントと文化の一部として不可欠な要素です。タイのバー、レストラン、夜市では、このウイスキーを特色としたメニューを見つけることができ、訪れる人々にタイの酒文化を体験する機会を提供します。

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タイを代表する酒「メコンウイスキー(Mekhong Whiskey)」は、その歴史と独特の味わいで、タイの人々と訪れる旅行者の心を捉えて離しません。タイでの夜を楽しむ際には、この伝統的なウイスキーを味わってみてはいかがでしょうか。その一杯が、タイの酒文化の深みと情緒を伝えることでしょう。

 

 

2024年・タイフェス東京にメコンウイスキー出店

2024年のタイフェス(5月11日、12日)に『メコンウイスキー』のブースがありました。メコンウイスキーのブースは、人気の『チャーンビール』と『Spy』のブースの間に挟まれた場所だったため、お客さんが取られたために客足はイマイチだったように見えました。しかし、欧米人にはメコンウイスキーは人気あるようで、欧米人客が多く見られました。

 

メコンウイスキーのブースでは、『メコンハイボール』『メコン・コーラ割』の定番の他に『メコン・マンゴー割』があり、筆者はハイボールとコーラ割りを飲みましたが、どちらもとても美味しかったです。

タイの若い人の間では『メコンはオワコン』みたいな話があるようですが、思いの外に飲みやすくて、タイ料理に合うウイスキーだと思います。

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